「NOについては、今年度下期に西日本製鉄所倉敷地区で第2期の設備増強分が順次稼働する。既存のラインもあるため、お客様からのオーダーの構成などを見ながら、必要なラインを必要に応じて動かしていく。たしかにEV化の流れは減速しており、想定していた需要量になっていないが、HEV(ハイブリッド車)は生産台数が増加しており、そこでもNOを使う。自動車以...