日本溶接材料工業会がまとめた7月の溶接材料統計によると出荷量は前年同月比6・4%増の1万7150トンとなった。主な内訳は溶接棒が6%増の1565トン、フラックスが11・5%増の1454トン、ソリッドワイヤが10・3%増の7328トン、フラックス入りワイヤが0・5%増の5590トン。昨年6月から前年同月比プラス基調がほぼ続いている。 財務省の...