角形鋼管は、メーカーの第一弾の値上げ5千円は販売価格に転嫁し終えた。中東情勢の不安定化によるさらなるコスト上昇もありメーカーからは追加値上げの話が聞かれ再販価格も再度上げていかざるを得ない。 定尺の動きはいま一つで昨年より良くないが、切断や開先など加工は一定の水準で推移している。各地での紛争が収まらず世界情勢は不透明感が強いが、国内に根差し...