一般形鋼大手の大阪製鉄(社長・谷潤一氏)は22日、山形鋼・溝形鋼など一般形鋼の8月契約販売価格を前月比で据え置くと発表した。前月にはトン3千円値上げしており、2カ月ぶりの据え置きとなった。コスト高が続くものの、市況上伸が遅れているとして、今回は据え置きとし、次月以降の値上げを検討していく。 建築需要は低迷しているものの、6月の一般形鋼の流通...