三菱マテリアルと資源大手BHPは22日、FCM、NTTサーキュラストなどと共同で、原材料の調達から製品の使用までを一貫してつなぐバリューチェーンを構築し、マスバランスクレジットモデルを適用した環境配慮型銅ケーブルの社会実装を目指す実証試験を開始したと発表した。実証試験は2026年4月から開始し、銅ケーブルが実装されるまでの約1年間を想定する。...