H形鋼は強横ばい。メーカー値上がり玉が入荷してくる状況で流通としても転嫁のアナウンスをしており、取引先の理解を取り付けている。きょう21日の受注分は来月17日からまた新値になる。一方、需要環境は夏枯れで、引き合いが増えない時期。一気に値上げするのは難しい。ここまでの荷動きも地区や商流によって濃淡がある。設備投資関係、建設工事ともに中小案件向...