鉄スクラップは続落し、500円下げた。問屋ヤード持ち込み価格は特級(H2)でトン2万6千~7千円どころ。 当地区の指標となる東京製鉄岡山工場が18日分から500円下げ当地区ディーラーなども追随した。7月に入ってからの下落は2度目。計1500円の値下げとなった。海外需要の勢いが落ち着いていることなどが要因。高値修正の様相を強めている。 札幌中...