中部地区の鉄スクラップヤード業者有志で組織する中部鉄源協議会(会長・小澤広多不二商事専務)は13日、7月契約の新断バラ共同在庫の入札を実施。落札結果は前回比600円安、トン当たり5万7900円(FAS)、落札数量は1500トンとなった。2カ月連続で前回実績を下回ったが、地区実勢を上回る価格で落札された。 今回は夏季の発生薄を見込み、入札数量...