細菌を電源に高効率リチウム回収/物材研などが原理発見、大規模化・環境負荷低減可能
物質・材料研究機構(NIMS)は、東北大学、東京大学などと共同で、リチウムイオン電池(LIB)用正極材が微生物と自発的に集合し、電源を一切用いずにリチウムイオンを選択的に回収できる原理を発見したと発表した。微生物がマイクロサイズの電源の役割を担い、海水のような低濃度条件でも数時間以内に95%以上のリチウム回収が可能で、従来技術よりも大規模化...
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