タツタ電線(本社・東大阪市、社長・飯田一彦氏)はこのほど、宇宙航空開発機構(JAXA)宇宙探査イノベーションハブの第13回研究提案募集において、タツタ電線を含むグループの提案が採択されたと発表した。 同提案は、AIを活用し、従来よりも短期間で高性能な電波吸収体の開発を目指すもの。5G通信や宇宙探査の進展に伴い、電波同士の干渉を防ぐ技術の重要...