沖電気工業グループの電線メーカーである沖電線(本社・群馬県伊勢崎市、社長・山口英雄氏)は、2031年度までの6カ年を対象とした中期計画で、営業利益の6割拡大を目指す。売上高は4割増が目標。ケーブルの製造能力を拡充するなどして旺盛なロボットや半導体製造装置向けなどの需要を捕捉。またフレキシブル基板(FPC)では人員体制の拡充で供給能力を強める考...