日本アルミニウム協会がまとめた「7月のアルミニウム圧延品の生産出荷概況」によると、7月のアルミ圧延品出荷量は前年同月比6・1%増の15万4903トン、生産量も2・3%増の15万2254トンだった。缶材や自動車材が堅調だった一方、建材や箔地は停滞が続いた。 品種別では、板類は出荷量が7・6%増の9万7697トンだった。「缶材」は前年がアルコー...