UACJと東京大学大学院工学系研究科は24日、2023年4月に開設した社会連携講座「次世代軽量合金の創製」の設置期間を当初予定の今年3月から29年3月に延長すると発表した。 講座はUACJが培ってきたアルミ合金の合金設計や熱処理プロセス技術と、東京大学が有する原子スケールでの最先端計測技術、機械学習を効果的に援用する原子配列の構造計算技術を...