住友電工グループはマレーシアに四つの拠点を持つ。そのうちSumiden Electronic Materials(SEMS、社長・前田幸太郎氏)は、グループの線材への各種めっき技術を集めたASEAN拠点。素材となる銅線や銅合金線にさまざまなめっきを施すことで、耐蝕性や電気特性、磁気特性、軽量化、長寿命など、さまざまな付加価値を与える。自動車や...