アルミダイカスト製品メーカーの群馬合金(本社・群馬県伊勢崎市、社長・六本木純一氏)はフィリピン子会社で生産体制を増強した。同国ラグナ州の工場で、数千万円を投じてダイカストマシンを1基増設。ラグナ工場でこれまで以上に大型の製品を手掛けられる体制を整えた。電動車向けで獲得した足回り部品の新規受注に対応することが、今回の生産増強の狙いとなっている...