日本電線工業会はこのほど、2025年度の光製品の出荷統計をまとめた。各分野の合計量は4492万8千キロメートルコアで前年度比31・9%増。電力向けやその他内需向けが前年割れしたものの、主力の輸出向けや次いでボリュームの大きい通信向けが拡大した。総量は2年連続でのプラスとなっている。 光製品は電線メーカーが主に情報通信分野の製品群として事業展...