日本電線工業会は22日、4月のアルミ電線出荷統計を発表した。各分野の合計量は2700トンで前年同月比21・8%増。主力の電力向けとその他内需向け、輸出向けの全3分野が前年同月の水準を上回った。総量は2カ月ぶりのプラスとなった。 分野別の動向では鉄塔に敷設する架空送電線など電力向けが2100トンで同16・3%増。3カ月ぶりに前年の水準を上回っ...