チリ銅委員会(コチルコ)が発表した3月のチリの銅生産量は、前年同月比9%減の43万1千トンとなり、8カ月連続で前年同月を下回った。ロス・ペランブレス鉱山やアングロアメリカン・スールなどの生産が増加したが、同国最大のエスコンディーダ鉱山やコジャワシ鉱山、チリ銅公社(コデルコ)などが減少した。主な鉱山会社別生産量は、エスコンディーダが10万2千...