銅帯は弱横ばいで推移。市中相場は6×50ミリ=2450円どころ。 海外銅相場の軟化を受け、銅建値が続落。20日にはさらに2万円引き下げられた。市中相場も連動安となった。 建値が下落したものの、220万円以上と高値圏をキープする。「製品価格に値ごろ感がない状況が続いている」(問屋筋)。需要家は高値在庫を抱えることを極力回避しており、必要量以上...