新潟地区の鉄スクラップは先週1千円の値上がり。足元は解体物件が少ない。中心部やロードサイドで新築や改修工事の減少が影響していると想定される。 異形棒鋼は上げ基調。新規物件の交渉では上値を目指す動き。地方整備局の計画では幹線道路や港湾整備があるものの、総じて土木向けの需要が少ない。 一般形鋼、H形鋼は段階的に値上げ転嫁を進めている。関東物件が...