古河電工は今後3年内をめどに高温超電導線材の製造能力を現在の3~4倍程度に高める考えだ。同社はレアアース系の高温超電導線材を米国子会社のスーパーパワーで製造。現在増産投資を進めている。次世代エネルギーとして期待される核融合関連の実証案件などでの需要を捕捉する考えだ。 19日に行われたビジョン2030実現に向けた経営方針の説明会で森平英也社長...