日本アルミニウム協会がまとめた2025年度のアルミ圧延品需要部門別特殊分類出荷実績によると、流通業者の扱う店売り一般材を含む「卸売・小売業」向け出荷量(板・押出合計)は、前年度比4%減の7万231トンだった。 品種別では、板類が4%減の5万6962トンだった。半導体製造装置向け厚板の需要回復時期が年末にずれ込んだほか、建材分野におけるアルミ...