アイ・テックグループでHグレードファブリケーターの大川スティール(本社・新潟市北区、社長・知野浩一氏)は先月、厚生棟を新築した。従業員の働きやすい環境を整備する一環で、老朽化に伴い新築工事を行った。木造(一部鉄骨造)2階建てで、延べ床面積は755平方メートル。入口正面には鉄骨製造工場らしく、コラムとH形鋼で製作したゲートを設置した。ゲートの...