英豪系資源大手リオティントは先週、鉄鉱石の対日出荷60周年を記念して、在日オーストラリア大使館で記念式典を開催した。リオティントの前身、ハマスレー・アイアン社が日本向けに初出荷したのは1966年。当時、日本の高炉メーカーは長期契約を締結してハマスレーの鉱山開発などを支援した。式典は両国の関係者ら約80人が出席した。