日本製鉄は4日、2026年4~6月期決算(IFRS)を発表した。通期(27年3月期)見通しでは、実力ベース事業利益7千億円以上を維持した一方、連結事業利益を前回予想の5300億円から6300億円(前の期比23%増)に上方修正した。前回1千億円としていた米子会社USスチール(USS)の利益が1800億円に上振れする。純利益も前回予想の2200億...