東京製鉄(社長・奈良暢明氏)は13日、岡山工場(岡山県倉敷市)の溶融亜鉛めっきラインを今年12月から2027年2月まで休止すると発表した。 冷延コイル生産に向けた兼用ラインへの改造工事に伴うもので、来年3月から兼用ラインの試運転を開始。営業生産は4月から行う方針。 すでにアナウンスは開始しており、前倒しで受注しながら在庫するなど客先への影響...