日本軽金属ホールディングス(社長・朝来野修一氏)は15日、長期ビジョン「2035ビジョン」と3カ年中期経営計画「26中計」を策定したと発表した。2028年度までに経常利益300億円を実現し、35年度にはROICを10%以上まで高める。資源循環分野で付加価値の創出を実現するとともに、半導体や自動車分野への拡販も進める。 循環型価値創造のグロー...