日本タングステンは23日、機械部品事業の機械設備などについて2026年1~3月期の連結決算で、約8億円の減損損失を特別損失として計上する見込みとなったと発表した。同社は二軸混練押出機用の超硬合金部品の製品展開・量産化に注力。勢いを欠くEV需要の影響などで需要が当初の見込みから後ろ倒しで推移しているほか、原材料価格急騰で一部製品でコスト上昇に...