日本軽金属グループの日本フルハーフは17日、トラック架装品や部品の販売価格を引き上げると発表した。トラックボデーやトレーラなどの全製品は4月20日から約15%、部品全般は10月1日から10~20%。資源・エネルギー価格や各種原材料費の高騰に加え、人件費および物流費の上昇などに対し、自助努力のみでの対応が困難だと判断した。