日本超電導応用開発は、東京都港区に共同開発先を開拓するための拠点「トウキョウ・ハブ」を設けたと発表した。都内に拠点を置き海外の技術者も含めた連携を広げるという。8人体制で運営し、試験装置などを設置する予定。 同社ではトウキョウ・ハブを「共創拠点」として位置付けている。ニホウ化マグネシウム線材を用いた小型コイル製作に使用した試験装置を設置する...