日本製鉄は4月30日、米国子会社のUSスチールがアーカンソー州オセオーラの電炉事業会社、ビッグ・リバー・スチール(BRS)で直接還元鉄製造設備(DRIプラント)を新設する約19億ドル(3040億円)の投資を決定したと発表した。年産能力は250万トンで、BRSが外部調達している還元鉄を構内で造ることでコスト競争力の向上と高品質な冷鉄源の安定調達...