一般構造用鋼管(STK400)は上値をうかがう展開。置き場・ベース(48・6×2・3)が19万8千~20万1千円どころ。 足元の需給バランスは改善傾向にある。全鉄連調べの3月需給状況では、構造用鋼管の過剰感は前月よりも弱まり、より均衡に近づいた。足元ではメーカーの値上げ表明が相次いでいる。2月の高炉2社に続き、丸一鋼管やJFE溶接鋼管といっ...