銅・黄銅屑類市況は不透明感が続く。 電気銅建値は7日にトン当たり1万円引き上がり、横ばいから上伸基調となった。黄銅棒メーカーの原料買値も連動して同日、前回比でプラス12円上伸し、キロ1425円となった。 足元では若干の下げ余地があり、市況は調整局面。中東情勢の不安定さが長期化しており、問屋筋は「相場に与える影響が読めない。大暴落とはならず、...