日本鋳造は川崎工場(神奈川県川崎市)に新設した日本最大級のパウダーベッド式金属3Dプリンターの稼働を始めた。本格稼働は10月からの見通し。半導体製造装置向け部材として外販するほか、鋳造欠陥を減らす社内向け部材の生産にも活用する。2028年度の外販売上高目標は当初予定通り1億円としており、同社によると既に強い引き合いがあるとする。