中部地区アルミ二次合金地金メーカーは、4月前半積みアルミスクラップの買入値を3月後半比で据え置きから、最大でキロ20円引き上げた。2半月連続の上昇となった。市中発生が依然低迷していることなどが要因。 LME新地金相場は一時軟化した一方で、市中発生減が解消されておらず、合金筋の中には買値を据え置いたところもあった。しかし、中東紛争の長期化が鮮...