東北大学は、DOWAエレクトロニクスと共同で、フレーク状銀粒子の製造工程である、ボールミルを用いた扁平化工程のスケールアップ(大型化と運転条件決定)手法を新たに開発したと発表した。スケールアップにおける実験工数とコストを大幅に削減し、製品の迅速な量産化に寄与する。銀だけでなく、他金属の扁平化工程への応用も期待されている。 扁平化工程のスケー...