日本電線工業会はこのほど、1月の光製品出荷統計(実績値)をまとめた。各分野の合計量は364万8579キロメートルコアで前年同月比36%増。電力向けが前年割れしたものの、主力の輸出向けや通信向け、その他内需向けが増加。総量は17カ月連続で前年の水準を上回ったものの、プラス幅は前月から縮小した。 光製品は電線メーカーが情報通信分野の製品群として...