アルミダイカスト製品大手メーカーのリョービは30日、新たな熱処理技術を開発したと発表した。熱処理は狙った特性を引き出すためのプロセス。同社が開発したのは従来難しかった高延性が求められる保安部品にも適用可能な独自の過時効T5熱処理技術。従来のT7熱処理と比べてCO2の排出量を6割程度抑えられる。現在までに量産に適用されている。 従来のT7熱処...