銅・黄銅屑類は強横ばいだが、動向がつかみづらい展開が続きそう。11日に銅建値が3万円上昇した。今月に入りすでに4度の建値変更だ。今後も銅相場は激しい変動が予想される。在庫差損の発生を避けるべく、仕切値の設定に慎重にならざるを得ない。しかし、市中発生が全体的に少ないため、適正な仕切値を設定しなければ原料入荷が滞る。仕切値の設定に非常に苦慮して...