日本鉱業協会の林陽一会長(JX金属社長)は21日の定例会見で、中東情勢の影響について「原油、石化製品については官民のさまざまな努力によって直ちに供給確保の面で支障が生じる状況ではないと認識しているが、引き続き状況を注視していきたい」と述べた。国内非鉄製錬業への影響については「今のところ国内製錬業で特有の事象は発生していない。有機溶剤をはじめ...