銅・黄銅屑は電気銅建値の下落を受けて4千~8千円値下がり。市中相場は1号銅線=184万7千~185万2千円、黄銅削粉=135万1千~6千円どころ。 電気銅建値は9日、1万円安の212万円となった。イラン紛争を受けて国際銅相場の先行き不透明感は強く、市中には続落警戒感も見受けられる。 1号銅線の発生は乏しく、メーカーの引き合いは先行き含め堅調...