日本アルミニウム協会によると1月のアルミ圧延品(板・押出合計)出荷量は、前年同月比0・8%減の12万8418トン、生産量も1・6%減の12万1762トンだった。缶材や自動車、建材など主力分野が軒並み減少したものの、板類の輸出が伸びてほぼ前年並みだった。内需は4%減だった。 品種別では板類の出荷量が0・5%増の8万245トン、生産量は0・4%...