亜鉛めっき鋼板類のマーケット環境は、冬季要因による工事量減少、昨年来の新築着工数の低迷など需要の落ち込みを受けて、活気薄の状況が続いている。雪解け後、春先需要の台頭による荷動き復調に期待したいところ。 仕事が薄い中、市況も動意に乏しく現行値を軸にした展開。カラーガルバリウム鋼板大コイル0・35ミリ=32万5千~7千円、小コイル同=34万3千...