2025年暦年(1~12月)のアルミ圧延品(板・押出・箔合計)輸出量は前年比13・6%増の22万2174トンだった。主力の中国向けは減少が継続したほか米国向けも各種関税影響が出て振るわなかった。しかしながら一部メーカーによる缶材の北欧向け輸出が本格化したことなどで板類が大幅増となった。 品種別では、板類は22・0%増の13万1043トン。主...