丸紅がまとめたアルミ新地金港湾在庫統計(横浜・名古屋・大阪)によると、1月末は前月比1・5%減の31万2200トンだった。全地区で減少した。30万トン台は需給の緩みを示す水準で、2024年12月末から1年以上続いている。 地域別は、横浜が1・7%減の12万6千トン、名古屋が1%減の16万8300トン、大阪が3・8%減の1万7900トンだった。