三条信用金庫は三条・燕地区の昨年12月の産業経済動向をまとめた。鉄鋼卸は大型建設物件や農機具・自動車向けで売り上げが増加した。しかし、依然として地区内の受注環境は厳しいという声が多く、県外取引を強化する動きが続く。各種経費の増加、価格競争は続いており収益的に厳しい状況だ。 金属洋食器はふるさと納税の反動減、米国関税の影響で海外向けが減少した...