2026年度第1四半期(4~6月期)のコイルセンター(CC)出荷は、2四半期連続のプラスとなるものの、市場環境は一段と厳しさを増している。一部自動車やデータセンター向けを除き需要に大きな変化はなく、足元の駆け込み需要も期待薄。新年度も低調なスタートとなる見通しだ。 全国CC工業組合(理事長・小河通治小河商店社長)の見通しによると、25年度第...