海外アルミ地金生産者と国内需要家・大手商社間による4~6月期積みのアルミ対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期比8割高となるトン当たり350~353ドルでの妥結が見られ、2四半期連続で値上がりした。中東紛争を背景に2015年以来11年ぶりの高値を付けた。