建材型厚板溶断業大手の神鋼鋼板加工(本社・千葉県市川市、社長・水上孝一氏)は、発振器出力12KWの門型ファイバーレーザ切断機が3月から本格稼働体制に入った。 同社は、顧客満足度向上策の一環で建築鉄骨向け小物切板の納期対応力を引き上げる全社プロジェクト(PJ)を推進中。12KWレーザは、それを実践する重要な設備計画と位置付けていた。 具体的に...