全国十八リットル缶工業組合連合会がまとめた、昨年12月における18リットル缶の出荷量は、前年同月比1・6%減の1054万6千缶だった。東西の工業組合別は、東部が3・2%減の443万1千缶、西部が0・4%減の611万5千缶。部門別では、塗料が1・9%増の368万1千缶、油糧が4・4%減の220万4千缶、化学が2・9%減の280万4千缶、鉱油が...